ベストくすり > プレマリン / PREMARIN 0.3mg・0.625mg・1.25mg


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 製薬名 : プレマリン / PREMARIN 0.3mg・0.625mg・1.25mg
 成分名 : 結合型エストロゲン / Conjugated Estragens 0.3mg・0.625mg・1.25mg
 内容量 : 84錠×1箱からの取り扱い
 会社名 : ワイス / Wyeth

 処方箋不要 / 手数料・消費税0円 / 全国どこでも送料無料 / 最短4日~10日でお届け
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プレマリンの効果

プレマリンは、女性ホルモンとして働く卵胞ホルモン薬です。卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が少ないときに、それを補充するために使われているお薬です。もともと卵胞ホルモン(エストロゲン)は、卵巣内の卵胞が発育することによって分泌されますが、卵胞の発育する力が弱かったり、子宮内膜や子宮頸管の感受性が悪かったりするときには、それを促すためにプレマリンを内服します。

更年期障害は、閉経時、女性ホルモンの急速な低下に体がついていけない状態です。のぼせ、汗、冷え、動悸、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、不眠、イライラ・・程度も症状もまちまちですが、プレマリンは、女性ホルモンとして働く「卵胞ホルモン薬」です。閉経前後に少量を用いることで、更年期障害にともなう不快な症状が改善されます。とくに、のぼせや発汗など血管運動神経症状に効果が高いです。また、泌尿生殖器の萎縮にともなう膣の乾燥感や尿失禁にも有効です。さらに、長期に続けることで骨粗鬆症の予防効果も期待できます。


プレマリンの用法

プレマリンは医師の指示通り服用ください。
通常成人1日0.625~1.25mgを経口服用する。機能性子宮出血又は腟炎に対しては、1日0.625~3.75mgを経口服用すします。 用法用量は症状により異なります。医師の指示をお守りください。


プレマリンの副作用

プレマリンの一般に言われる副作用は下記の通りです。
副作用で多いのは、乳房の張りや痛み、予定外の出血、吐き気や嘔吐などです。これらは、2~3カ月して体が慣れてくればたいてい軽快しますので、それほど心配いりません。

重い副作用はまずありませんが、念のため注意が必要なのは「血栓症」です。血液の固まりで血管が詰まることで起こります。生じる所はいろいろです。手足、とくにふくらはぎの痛みやシビレ、突然の息切れ、胸の痛み、激しい頭痛、めまい、急に視力が落ちるといった症状が前触れとなります。万一のことですが、そのような症状があらわれたら、すぐ医師に連絡してください。

※上記はプレマリンの完全な副作用・注意事項のリストではありません。
 もっと詳しくお知りになりたい場合や、ご使用に際しては、医師、薬剤師など専門家にご相談ください。


プレマリンの処方

プレマリンの個人輸入は、医師の診察、処方箋がなくても個人での使用に限り輸入規定量の個人輸入が法律で認められております。入手したプレマリンを第3者に販売や譲渡すると法律により罰せられますのでご注意ください。
プレマリンの説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。



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